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あたりさわりのない日々の記録

波風を立てぬよう、あたりさわりのないことを書いていきます

安倍の手によって

日本の政治的な道徳は決定的に破壊されてしまっており、今後はもっと悲惨なことになっていくだろう。

日本という国が再び滅亡の危機にさらされることになるかもしれない、という前提をもって生存戦略を考えなければいけない時代になりつつある。

「予感」とか「煽り」ではなく、もはやこれはただの事実だ。

保守がどうとか言っていても

大半の人間はその時の風潮に流されているだけで、風向きが変われば言うこともまるで変わってしまう。

そんなものにいちいち取り合っていても、得られるものは何もない。

子どもはどんどん減っているが

今の日本で子どもを産んで育てようと思うのは、よほどに楽観的な人か、たくましい人でないと難しいのではないだろうか。

減っていくのは当然だし、この先も減り続けるだろう。

経済がうまくいかないと差別感情が高まっていく

というのは世界的に共通する事象なのかもしれない。

日本もフランスもここ数年、経済成長率が1%前後で推移しているが、どちらも差別感情の高まりが社会現象として見受けられる。

経済の行き詰まりに対する不満のはけ口として、他民族を排撃する感情が強まるのだろうか。

ecodb.net

ecodb.net

ちなみにIMFによると、日本の経済成長率は今後1%未満になると予測されているようだ。

衰退と愚かさ

衰退と愚かさは相互依存的な関係にあるようだ。

衰退すれば愚かな人間が増え、それがよりいっそうの衰退を招く。

一度こういうサイクルが発生すると、容易に転換することはできない。

ここ2ヶ月ほどで

すっかりと安倍政権の持つ危険性が、誰の目にもわかるレベルで露わになった。

しかし経済運営の能力を考えると、自民党以外の政党が与党に選ばれる可能性は乏しい。

このことから、自民党内での政権交代を望む声が、だんだんと高まっていく流れになるだろう。

隙あらば

落ち度のある他人を叩こうと身構えているひとが散見されて、うんざりすることが多い。

日本だけの現象かと思ったら、世界中で同じような傾向になっているようだ。

インターネットがもたらす社会への害とその対策について、そろそろ本格的に研究する必要が生じているのかもしれない。