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あたりさわりのない日々の記録

波風を立てぬよう、あたりさわりのないことを書いていきます

格差問題について発言していた人が

社会

震災後に格差問題への関心が急速に薄れてしまった、と言っていた。

震災で生活が大変になった人が増えたので、格差について言い立てることをやめておこう、その人たちに比べれば大丈夫だから、という抑圧が働いていたらしい。

しかし社会的に問題になるレベルでの格差は依然として存在しているし、問題が解決したわけでもない。

そろそろ精神を平常モードに戻していき、日常的な問題への対処を強めていかないといけないのだろう。

働くイコール

仕事

「働く=雇用されること」ではないのだけれど、そう思い込んで苦しくなっている人は、多いのではないかという気がする。

所属する場所の規模ではなく、自分の裁量で動くやり方を追求すると、より楽しく仕事ができるようになる。

Nintendo Switchには2人で遊べるゲームを入れておくといいかも

ゲーム

昨日、池袋の半個室の居酒屋で飲みつつ、友だちが持ってきたNintendo Swtichで遊んでみた。

遊んだのは「スニッパーズ」と「メタルスラッグ3」だったのだけど、かなり楽しかった。

どこでもテーブルさえあれば簡単に一緒にゲームができるっていうのはすごいな、と実感した。

今はゼルダしか持っていないけれど、友だちと遊ぶ用に何本かゲームを入れておくといいんだろうなと思った。

メタルスラッグをやっているうちに、居酒屋にけっこう長時間居座ってしまい、これが誰かの家で飲みながら遊んでいたのなら、深夜まで続けてしまったんじゃないかと思う。

テレビがなくても画面を共有して遊べるのはやはり大きい。

ゲームが遊べるシチュエーションの豊富さにおいては歴代最強のハードだと思う。

持っている人は、もしまだなら他の人と一緒に遊ぶ体験をしてみると、Switchへの認識が変わるだろう。

 

今後はマリオカートストリートファイター2スプラトゥーンなど、複数人数で楽しめるゲームがどんどん出るので、そのあたりが揃ってきた時に、Switchの真の価値が広く知れ渡ることになるのかもしれない。

モニターが大きいように感じていたが、ひとりで外で遊ぶより、誰かと一緒に遊ぶことがメインの目的で設計されているから、このサイズなのだと理解した。

大きくて持ち運びにくいという欠点もあるけれど、それを乗り越えても、誰かと遊べる場所に持っていく価値のあるハードだ。

世代論は好きではないけれど

思考

今の50〜60代くらいの人たちには、社会の中核を担うようなって、大きな権限を握ってやりたいことは本当に今の日本の状況を作り出すことだったの? と問い詰めたい気持ちになることがある。

自分がその年代になった時に、同じことを思われるような人間にはならないように気をつけよう。

経済成長が停滞している原因は

経済 政治

色々とあるのだろうけど、最も重要なポイントは、発展が見込める産業への投資と人材の育成が滞っている、ということに尽きるのだろう。

日銀緩和やオリンピックでごまかしている今の政権に経済改革は望めないが、有権者の多くは停滞に満足してしまっているようだ。

政権と有権者が共同して停滞を望むのは、先進国にしては実に珍しい状況であるし、それゆえに日本は先進国から脱落しつつある。

いつになったらこの状態から目がさめるのか、それはより多くの人が、現状は間違っているのではないか、と疑問を持つかどうかにかかっているが、特定の学校への利益誘導の件がそのきっかけになるかどうか、ひとまずは注視するとしよう。

寒さって

日記

何のメリットもないよな〜、寒さって概念ごとこの世から消えてくれないかな〜、などと不毛なことを考えている。

特に反原発運動とかやらなくても

社会

東芝原発産業に手を出すとどうなるかを身をもって証明してくれているので、今後乗り出そうと考える企業は皆無になるだろう。

原発は事故が起き、企業が潰れかけ、使用済み核燃料の処理に困り、と何一つ益をもたらさなくなっており、産業としても、エネルギー源としても、寿命が尽きつつあるのは明らかだ。

もう引退してもらうべき時期にさしかかっている、ということなのだろう。