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あたりさわりのない日々の記録

波風を立てぬよう、あたりさわりのないことを書いていきます

昨今の日本では

内向きに小さくまとまろうという風潮が強まっているような印象を受ける。

本当の危機は

多くの人が危機が危機であると認識できない状況下で進行する。 今の日本がまさにその状況に陥りつつある。

大半の人間は

特別に賢いわけでも、特別に邪悪なわけでもなく、これをやれば社会で通用する、と発見したやり方や行動を繰り返しているだけだ。 しかしそれが時に、ひどく悲惨な結果を招くこともある。

世代論は好きではないけれど

今の50〜60代くらいの人たちには、社会の中核を担うようなって、大きな権限を握ってやりたいことは本当に今の日本の状況を作り出すことだったの? と問い詰めたい気持ちになることがある。 自分がその年代になった時に、同じことを思われるような人間にはな…

私は私

と主張して、社会的な縛りから逃れたい、的な発言をする有名人はけっこう多いけど、そういう有名人的なふるまいや言動もまた、社会的なポジションを得たことによってなされているに過ぎなかったりする。 「有名人」という社会によって与えられた立ち位置から…

おおざっぱに歴史と物語を分けると

歴史は正確だけど退屈。 物語は必ずしも事実じゃないけど面白い。 聖徳太子は実際はそこまですごいひとじゃなかった。 というのが史実。 聖徳太子は万能の天才だった。 というのが物語。 (レオナルド・ダ・ヴィンチも同じらしい。) 学者は面白いかどうかは…

近況ってあるけど

遠況ってないな、とかふと思った。 一年前はこうだった、とか十年前はこうだった、などと言ってみても、関心を持つ人がいないからだろうか。 昔のことは細かくは思い出せなくなっているから、語りようがない、というのもあるんだろうけど。 こういう日記を書…

時間は

大事にしないとあっという間になくなってしまう。 時間を大事にする意識の度合いの差が、その人が生涯で成し遂げることの総量の差となって現れるんだろう。 好きなだけ無駄遣いするのも自由、というのも時間という資源のいいところではあるけれど。

人間という生き物は

思い上がりたがる生き物なんだなあ、ということを感じた。 とある競技について調べていたら、それをやっている人の中には「自分はこのフィールド(山の中)では強者だ」とか考える人が混じっているようだ。 そう思うためにその競技をやっているのだとしたら…

自由を担保するのは

自由というのは自分の意志で得られるものではなく、貨幣や法など、外部にある制度によって得られるものだという。 だとすると、自由にいかほどの価値があるのかと、疑問を感じるようになった。 最も重要な価値は自由にあるのではなく、いかなる状況において…