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あたりさわりのない日々の記録

波風を立てぬよう、あたりさわりのないことを書いていきます

冬でも薄着で寝たほうが心地よい

そろそろ寒さも緩んできそうな気配だけど、今年の冬はちょっとした発見があった。

これまで冬に寝る時には4枚くらい上に着込んで寝ていたのだけど、薄着の方が心地よく眠れるよ、という話を聞いたので試してみた。

具体的には、これまではTシャツにヒートテックに長袖シャツにセーターという重装備で寝ていたのだけど、Tシャツと長袖シャツのみに変更した。

すると確かに寝覚めがよくなった。

寝る時にたくさん着込みすぎると、体の動きが制限されて寝返りがうちにくくなり、血行が悪くなるらしい。

また、体温の調整もやりにくくなってしまい、それも体の状態に悪影響を与えるようだ。

薄着で寝るようにしたところ、もろもろが改善されたようで、寝起きの体のだるさが取れ、肩こりにもなりにくくなった。

数日続けるうちに実感できたので、試してみるならそれくらいの間は続けてみたほうがいいかもしれない。

薄着にして寒くないのかと言えば、特に寒くない。

人間の体には体温の調節機能がついており、薄着をして寝ていると、自動的に体内のエネルギーを使って体を温かくしてくれるそうだ。

このため、布団をちゃんとかぶってさえいれば、寒くて風邪を引くということはなかった。

健康と血行のよさというのは直結する要素のようなので、今後も色々と気をつけていきたい。